今日は、思い出し投稿です。昨年の7月に行ってきた銚子市の話を書きたいと思います。銚子市と言えば、私の住んでいる木更津市からは、高速道路を使って、大体2時間程度の所にあります。同じ千葉県ではありますが、結構遠いというイメージですが、ドライブがてら行くのは、良いところという事で行ってみました。
自宅を出発したのが、午前7時30分でした。そこから最初に向かったのが…
銚子市猿田町にある猿田神社です。
銚子市観光協会のホームページによると…
樹齢数百年のうっそうとした森林(県の天然記念物)に囲まれ鎮座する猿田神社は1574年に現在の社殿が再建され、県の有形文化財に指定されています。毎年11月15日には、七五三のお祝いとして、近郊及び東京方面からも多数の参拝者があります。なお庚申の年ごとに式年大祭神幸祭があります。
千葉県指定有形文化財にも指定されている猿田神社本殿ですが、こちらの銚子市教育委員会の作成した看板によると…
猿田神社は、社伝によると平安時代初期の大同二年(807)に社殿が建立され、猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)、天鈿女命(あめのうずめのみこと)、 菊理姫命(くくりひめのみこと)を祀っている。
この本殿は、正面三間、側面二間の三間社流造りで、檜皮葺の屋根の棟に千木、勝男木を置き、正面に唐破風の向拝がつけられている。周囲には、高欄つきの縁をめぐらし、正面三間に両開桟唐戸を用い、両側面と背後に狐格子をはめている。
本殿内部は、一間通りを外陣とし、後部一間通りは外陣より一段高くして内陣とし、三基の宮殿を安置している。また、天井、側壁の彩色画や向拝・虹梁・持送り・手挟等の籠彫りには、豪壮で華麗な桃山時代の特色がよくあらわされている。そして、蟇股に表現されている十二支の彫刻は、方位盤に基づいて社殿に刻まれている。
今の本殿は、棟札によれば延宝八年(1680)の建立である。
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随所随所に歴史を感じますし、とても重厚感を感じることができる神社です。また、猿田神社を囲むように森が標高約40メートルの台地上に位置していて、スダジイ、ヒサカキ、ヤブニッケイ、アカガシ、モチノキ、ヤブツバキ、ネズミモチなどを見る事ができます。この森を含む周辺は、千葉県郷土環境保全地域の指定されています。
暑い一日になることを想定して、朝早くに出て、神社を歩きましたが、やはり汗だくになってしまいました。それでも、神社の周りを散策すると気持ち的には、とても厳かな気持ちになるので不思議ですね。
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猿田神社を1時間程度滞在し、続いて向かったのが、千葉科学大学近くの名洗海浜公園です。
先ほどとは、変わり、海の景色が一面に広がります。この日は、とても天気が良かったこともあり、海がとても綺麗に見えました。
この日は、家族連れやカップルなどとても多くの方が遊びに来ていました。夏の暑い日には、こういう場所でテントを張ってゆっくりするのも良いかもしれませんね。
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そして、銚子市と言えば…忘れてはならないのが、こちらの犬吠埼灯台ではないでしょうか?
この日は、とても混んでいたこともあり、少しだけ立ち寄ってみたのですが、少し靄がかった写真になっています。こちらは、波のしぶきってことなんでしょうかね。こちらの犬吠埼灯台は、31mの灯台で、中に入って見学することもできます。
そんな感じで3か所を午前中の間に回ったらお腹が空いてきたという事もあり、立ち寄ったのが…ワオッセ21です。
銚子市は、ここまで回ってきたスポットでも比較的近距離にあるため、ワオッセ21に灯台着したのも11時30分頃でした。
水産物の販売センターがあったり、ポートタワーがあったりするのですが、朝早かったこともあり、まずは”食”って事で、シーフードレストラン うおっせに一直線です!
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まずは、ビールとなめろうで乾杯!といきたい所ですが、ドライブですから当然車ですので、ノンアルコールビールです…
やはり銚子市と言えば海産物ですよね!美味しい海鮮丼を頂きました。とても美味しい!まぁ、この写真からも美味しさが伝わってくると思いますが…
写真を撮り忘れましたが、この後、海産物をお土産に買って帰路につきました。木更津市に帰ってきたのが、大体15時位ですかね。そこまで遅い時間にならないで帰ってきて、余裕を持ったドライブ旅行でした。
銚子市と言えば、少し遠いイメージもあると思いますが、行ってしまうと観光地や見どころは意外に近場に集中しているので、観光はしやすいような気がします。皆さんも参考にしてみてくださいね!